パルクール

 

陸地で行われる移動運動がすべて含まれる運動方法です。

走る・跳ぶ・這う・滑る・登るなどの動きの中に、回る・転がる・乗る・ぶら下がる・体をふる・バランスを取るなども含まれます。目の前の場所を使って体を動かすので、視点を変えるたび動き方は無限に広がります。一直線に進んでも回り道をして進んでもOK。

自由にチャレンジを作って自分の限界に挑んでいきます。

 

他者とは異なる自分の限界を広げ続けることが個人レベルの実践を可能にしています。他者と競い合わず個人のオリジナリティを尊重し、限界に挑む人を支える事もパルクールの強さの一つです。

 

特長

 

パルクールは身近な場所で行う「どこでもアスレチック運動」です

 

街や自然の中で、自由にスタートとゴールを決め移動することで体を鍛えます

目の前の障害をどう乗り越えていくか— 心と体を鍛える自己鍛錬の方法です

1990年代にパリ郊外で創始チーム「YAMAKASI」によって生み出されました

外遊びを始めとし、軍の障害物通過訓練の要素を取り入れながら発展しました

Be strong to be useful をモットーにチャレンジしていくコトがパルクール

現在はスピードやフリースタイルを競う「スポーツパルクール」が派生

パルクール